2026年5月
予選5番手から着実に追い上げフィニッシュ
2026 AUTOBACS SUPER GT 第2戦「FUJI 3 Hours RACE」が5月3日〜4日に富士スピードウェイで開催され、65号車 LEON PYRAMID AMGは予選5番手から追い上げを見せ、今季初となる2位表彰台を獲得しました。
公式練習では、蒲生尚弥選手がマシンセッティングを確認し、続いて菅波冬悟選手が決勝を見据えたロングランを実施。着実にデータを積み重ね、予選では菅波選手がQ1を4番手で突破。Q2では蒲生選手が1分35秒360を記録し、5番グリッドを獲得しました。蒲生選手は「これまで積み重ねてきたことが結果につながった。すべてが良い方向に進んだ」と手応えを語りました。
決勝は晴天のドライコンディションでスタート。チームはタイヤマネジメントを重視した戦略を展開し、安定したペースで周回を重ねます。終盤には上位争いに加わり、ライバル勢へのペナルティもあり最終的に2位でフィニッシュ。今季初表彰台を掴み取りました。
蒲生選手は「持っている力を使い切って掴んだ2位」とコメント。菅波選手も「結果以上に今後につながるレースだった」と前向きに振り返りました。また黒澤治樹監督は「大きく見直したセッティングが機能し、全員がミスなく戦えたことが好結果につながった」とチームを称えました。
次戦までのインターバルでさらにマシンを磨き上げ、次回富士大会でのさらなる飛躍に期待が高まります。
| Round1 OKAYAMA GT 300km RACE 5位 |
| Round2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL 2位 |
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GTカーによるエキサイティングな大人気の国際レースシリーズ
SUPER GTは、高性能なGTカーをベースとしたレーシングカーで争われる自動車レースのシリーズ戦です。 1994年に「全日本GT選手権」としてスタートし、現在は「AUTOBACS SUPER GT(オートバックス・スーパージーティ)」の名称でエキサイティングなレース内容と高い観客動員を誇る国際シリーズとなっています。 国内外のトップドライバーが操る、日本を、世界を代表する40台以上のGTカーが抜きつ抜かれつのスリリングなレースを毎戦のように展開しています。 レースにはピットストップもあり、各チームのメカニックのタイヤ交換の早技も勝敗に直結します。 予選と決勝レースで繰り広げられる、クルマと人間の戦いによるドラマは、モータースポーツならではの興奮と感動、そしておもしろさが凝縮されています。 全日本GT選手権として1994年にスタートしたSUPER GTは、2000年に国内レースシリーズとして初の海外戦を行って以降、2005年にはFIA(国際自動車連盟)公認のインターナショナルシリーズとなりました。 現在も東南アジアでシリーズ戦を開催しています(※)。 さらに海外の有力ドライバーは勿論、海外チームのレギュラー参戦に加えて、東南アジアのサーキットでも開催され(※)多くの観客を集めています。 もちろん欧米でも映像配信され “最速のGTレース” として注目されています。 ※ 2020〜2024年はコロナ禍のため除く
上記は下記サイトから一部引用して記載しています。 |