株式会社ヒラタ 採用情報

ヒラタな人たち

1952年、商社として日本で産声を上げたヒラタは、その後グローバルメーカーへの変遷の過程で、節目節目に国内外でやる気のある若者やユニークな経歴を持つ人たちを迎えながら、この10年間で大きく成長しました。
ここにご紹介するメンバーは、当社が誇るヒラタピープルのほんの一部です。

日本国内のヒラタな人たち

大谷 匡史 【姫路支店、2007年入社】

大谷 匡史 【姫路支店、2007年入社】

入社後何もわからない日々が続きましたが、色々な方々にご指導頂き、今では、支店内での“一番のお得意様”を担当させていただけるようになりました。

日々、お客様から厳しい要望も頂きますが、「ありがとう」の一言を頂けたときはすべての苦労が吹っ飛んでしまいます。

今後は、支店長をはじめ、支店の先輩方に早く追いつき、追い越せるよう日々努力して参ります。

堀米 妙子 【東京支店、2007年入社】

堀米 妙子【東京支店、2007年入社】

弊社のスローガン、「明るく、厳しく、謙虚に、一緒に、思いっきり」この言葉に強く共感し営業として入社しました。

私がやりがいを感じる瞬間はお客様に満足して頂けるよう努力をしているときです。また、お客様に興味を持ってもらえ評価まで辿りついたときは最高に喜びを感じます。

簡単なようでとても難しいことですが、周りの先輩方に支えて頂きながら日々奮闘しています。今後も、スローガンをモットーに日々前進していきます。

呉 濱 【本社、2005年入社】

呉 濱 【本社、2005年入社】

入社当時は、図面を見ることもできなかった私は失敗を繰り返す日々でした。
しかし、上司や先輩方から色々と教わり、さらに大事なお客様まで任されることで自分自身もだんだんと成長していきました。

『2日間連続で夜遅くに試作を納品し、金額調整の見積書を3回も書き直しながら初めてご契約いただいた量産注文』は今でも、時々自分の励みなっております。

今後は自分の言語力をいかし、また海外との連携をうまく取りながら、どんどん量産注文を取ることが今後に向けて一番の目標です。

張維鳳 【本社、2005年入社】

張維鳳 【株式会社ヒラタ、2005年入社】

急成長の真っ只中にあるヒラタグループで、将来グループ経営の根幹になる新部署が発足した年、私は5年の日本留学を終えて入社しました。

社内報『平田亭』の立ち上げや社内語学研修の運営、本社経理業務に携わりながら、ヒラタグループのスケール、めざましい海外拠点の成長を目の当たりにしてきました。

今年入社4年目のわたしは、創業から56年を経たヒラタジャパンで産休取得後職場に復帰した女性社員第一号となり、現在本社行政グループの一員として、ISO14001推進活動の中の省エネ推進リーダーや行政関連・IT関連等の海外各拠点との折衝業務を担当しています。

精一杯努力さえすれば、新しい業務にもどんどんチャレンジすることができる職場環境で、私の知的好奇心とやりがい感は一児の母になっても留まるところがないと実感しています。

これからも、大なり小なりどんな仕事でもきめ細かく、特に今以上に気配りが出来る人間として、これからも積極的に対応していきたいと思っております。

海外のヒラタな人たち

周 以欣 【平田精密器材(蘇州)、2007年入社】

周 以欣 【平田精密器材(蘇州)、2007年入社】

総経理という立場から感じる“ヒラタ蘇州の一番の財産”は『性格が明るく、非常に仕事への情熱と活力を持つ社員が沢山いる』ということだと思います。

現在、まだまだ改善すべき課題がたくさん残っておりますが、企業の更なる発展の原動力としての“優秀な人材”をたくさん育て、皆さんと一緒に、同心道徳で各課題を一つずつ解決し、魅力ある会社にして参ります。

陳美華 【平田精密器材(深セン)、2007年入社】

陳美華 【平田精密器材(深セン)、2007年入社】

私はいま、板金部品(HOTS)品質管理を担当しております。

まだまだ勉強をすることも多く、分からないことがたくさんありますが、失敗を恐れず、今後も楽しく仕事をしていきたいと思っております。

一人でも多くの仲間が増えるよう、ぜひ、皆様もヒラタに入社してどんどん活躍して下さい。

馬斌 【平田精密器材(深セン)、2007年入社】

馬斌 【平田精密器材(深セン)、2007年入社】

私は入社してすぐに、ある仕入先へ3ヶ月間出向しました。その際『しっかりと生産現場をコントロールし問題点を見つけていくこと』に注力し、“優秀な仕入先メーカーのひとつ”に育てていくことができました。

これは私の仕事の喜びとなり、同時に自分自身を成長させるよい経験となりました。

今後もより一層努力し、“優秀な社員”となれる様に頑張っていきたいです。

楊風華 【平田精密器材(天津)、2000年入社】

楊風華 【株式会社ヒラタ、2000年入社】

ヒラタ上海で人事総務に4年半従事し、2005年本社に転籍後、海外拠点行政関連業務を担当しました。
現在は、今年5月開業式典を開催したヒラタ天津に出向中です。ここでは人事総務のみならず、しばらく離れていた財務業務も担当しています。

会社の信頼と責任の大きさを実感しています。ストレスはないです、といったら嘘になるかもしれませんね!

天津拠点の事業展開にさらなる貢献ができるよう頑張って行きたいと思っています。

Jake Deveras 【ポーランド支店、1998年入社】

Jake Deveras 【ポーランド支店、1998年入社】

非日系企業開拓と新卒営業マンの教育で上海に1年、事務所立ち上げと顧客開拓のためハノイに2年の駐在を経て、2007年からポーランド支店の立ち上げと新規顧客開拓で世界遺産の町トルンにやってきました。

10年以上在住した香港や、その他アジアなど過去の滞在国のどこよりも寒いところですが、気さくで親切なポーランド人の暖かさがそれをカバーしてくれます。

小さな辺境の町からのスタートですがEU発展の波をがっちり捉え、更なるグループ発展の一歩をもうすぐ踏み出そうとしています。

hyde 【平田精密器材(香港)、1996年入社】

hyde 【平田精密器材(香港)、1996年入社】

入社してあっという間に11年が経ってしまいました。
入社当時のヒラタ香港は社員たった12名の小さい貿易会社でした。それがこの11年の間に貿易会社からOA機器の精密部品メーカーへ、そして1400名のスタッフを抱える中国深センの工場にまで成長したのです。

営業ウーマンから始まり、ロジスティック、そして品質グループへ、会社の成長に合わせるようにして私はいくつかの部署を経験しました。

現在は行政グループ所属です。あらゆる場面で、業務内容そのものから来る様々な挑戦、時には経験不足からくる課題に直面していますが、幸運なことに私たちはチームワークとトップマネジメントのリーダーシップでこれらの難関を乗り越えてきています。

ヒラタの社員であることに喜びを感じながら、これからも未来に向けてヒラタとともに成長し、ずっと貢献していきたいと思っています。