総経理自らが歌って踊り、社員を慰労する海外拠点の社内旅行、各拠点の仲間が一同に会した全社研修、外国人スタッフが新赴任地日本で感じたつれづれ、身の引きしまる工場開所式。。。。
紙面では十分にお伝えすることがとても難しいのですが、愛すべきヒラタピープルが織りなすちょっとおかしくて、ドラマチックでわくわくする日常の一部をご紹介します。
今年1年の目標としまして、得意先様の方々の多くのお顔を覚える事と図面を理解できるようになれるように頑張って行きたいと思います。
まず具体的に3 年後への自分の目標を定めておきたいと思います。3 年後の私は、商品の品番、品名を把握し、仕事の打ち合わせの時、物怖じせず対応ができるようになっていたいと思っています。 これから多くの事を覚えるために日々努力していきたいと思います。
(『平田亭』2009年5月号より抜粋)
私の所属している品質保証部の活動についてですが、現状は量産部品で不良が発生した際のお客様対応、仕入先での指導、社内での流出防止策検討と実施がメインとなっています。
その他にも検査ルールの標準化・検査グループの効率化などの社内環境整備などがあります。
ただ、本来は量産開始前の品質安定に向けた動きが必要であったり、仕入先への定期的な監査による品質の安定化促進、海外拠点を含めたグループ品質標準化等々の仕事もしなければなりません。
どの部署でも言える事ですが、地道な努力が実を結ぶ仕事です。辛いこともありますが、それを乗り越えてこそ自分自身の成長があり、ひいてはグループの大きな柱となれるのです。
(『平田亭』2008年7月号より抜粋)
平田社長をはじめ各拠点トップの皆様のご理解をいただき、2007年10月8日〜10月10日にヒラタグループの「第一回ITソリューション全社会議」を実施しました。
会議では各拠点のITの整備状況とシステム構築に関して、各メンバーがお互いに見習い、参考にすべきところをたくさん持ち帰ることができたと思います。
今後、グループ間でのテレビ会議システム(スカイプビデオ)を活用したコミュニケーションやグループウェアによる情報共有について、IT担当がまず先陣を切ってそのメリットを皆様に紹介するようにしていきます。言葉の壁を越えて、ITスタッフ同士が連携をとれば不可能な事は何も無いと確信しております。
(『平田亭』2007年12月号より抜粋)
2007年10月18・19日、ヒラタ上海にてグループで初めての「人事担当者会議」が開かれました。
本社をはじめ、中国の上海、蘇州、天津、深センの各拠点の人事担当が総勢10名集まりました。
活発な討論を通じて、お互いの知識・経験の交流ができたとても有意義な時間でした。
今後はヒラタベトナム及びヒラタジャパンの人事担当との交流も図り、グループの人材開発を一歩新しいステージに進めていきたいと皆が決意を新たにした2日間でした。
(『平田亭』2007年12月号より抜粋)
2007年2月9日にヒラタ上海の忘年会がエキゾチックな「澤都澤タイレストラン」で行われました。美味しいタイ料理を食べながら、普段はまじめな皆さんの知られざる特技や独創的なプログラムを楽しむ愉快な一晩でした。
情熱的なラテンダンスを披露した |
製造一課スタッフの「紅紅好姑娘」 |
(『平田亭』2007年2月号より抜粋)
10月に大阪の本社に転勤になってからというもの「グレート」な経験の連続だ。無論2ヶ月足らずじゃ大阪のワンダーワールドを経験し尽すには全然足りないが、ここまでの僕の体験談を紹介しよう。
テレビではおなじみの出勤電車のサラリーマンとサラリーウーマンの「缶詰状態」。あれは「東京限定」だと思っていた。ところが。。。(中略)
僕はなんとか車内に身を滑り込ませた。立ったままで頬と頬、顎と顎、鼻と鼻、唇と唇(てことはないが)、右にぴったりつけているコワおもての親父の足を踏まないように、左にぴたっとくっついているかわいい女の子の腰に手が当たらないように(僕は左手でかばんを持っていた!)そして僕はいざとなったら「ボクジャナイ!」「ボクジャナイ!」と叫ぶ準備もできていた。(中略)
誰の叫び声も聴かず、誰も負傷せず、驚いたことに誰も(この缶詰状態の中で)不平を言わず、そして僕は無傷で無事大阪駅に着いたのだった。。。
海外で「社印」を使ったことのある人なら、きっと誰でもその「ハンコ」が日本ではどのように使われ、認識され、敬意を払われているということを知って仰天するに違いない。
ハンコは個人の印章のようなもので、日本では契約ごとやそのほかあらゆるイベントに活躍する。そして誰もが平均2〜3本はその用途別に持っているのだ。
そしてこの「個人ハンコ」は社内で使われている「社印」とはかなり大きな違いがある。カタカナ特注のハンコだと、一番安いランクのものでも平均でUS$50〜US$70もする!ハローキテイや阪神タイガース模様のずっとチープな既成ハンコも存在するが、そんなのは銀行やまじめなお役所や不動産屋では使えない。あとで気がついたのだが、ハンコをもっていないと日本では自分を「存在させられない」のだ!
ノーハンコ=ノー銀行口座、ノーアパート、ノーライフ、ノーラブ!
大阪城ではない。ましてや十三でもない(反対する人もいるかもしれないが)。ヨドバシカメラでもない。梅、桃、桜に彩られる中ノ島でもない。大阪で最も麗しい場所とは「阪神百貨店の地下階」である!(ショクヒンウリバとも言う)大阪に来たら「なんば」へ行くより海遊館へ行くよりここだ。
![]() |
![]() |
ハンコも作ったし、ビザも取ってもらったし、ぼくは晴れて「合法エイリアン」だ。
仕事とプライベート両方で堂々となんでもできるというわけ。
その重要ステータスのひとつがこれ、アパートの郵便受け。
すごく小さくて取るに足らないことのように見えるかもしれないが、僕にとってはニール・アームストングのムーン・ウォークものさ!!
(『平田亭』2006年12月号より抜粋)
2006年4月14日(金曜日)11:00〜18:00、ヒラタ本社では本社社員をはじめ、日本の各支店と営業所の社員が参加された社内研修が行われました。
【研修内容】
参加者は皆、非常に意欲的で、研修中は研修項目の説明途中であっても質問が飛び交いあうほどでした。
勉強会は広範囲に及び、非常に視野が広がり、今回の研修・勉強会で学んだことを一つずつ業務の中で活用できるようにしていきたいと、社員の声がみんな真剣そのものでした。
研修終了後にはホテルプラザ大阪で盛大な新年度会が開催されました。
(『平田亭』2006年5月号より抜粋)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
豪華大型バス10台に分乗したHPHスタッフ400人は、8月26日深セン工場を出発して広東省肇慶市へ向かいました。機荷高速道路を走る10台の大型バスは、外からみるとパレードみたいできっと壮観だったことでしょう。
濃い緑が美しいテイ湖風景区を満喫した後、ホテルでは盛大な会食パーティーが開催されました。それぞれ違う職場にいながら、このような機会のおかげで、たくさんの人達とコミュニケーションが取れ、親密になれたことで、仕事での団結力が強まりました。
![]() |
![]() |
(『平田亭』2005年10月号より抜粋)